バランス・テクノロジー

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三点BALANCE保持理論

もともと人間は足裏の踵骨

親指根元の種子骨(拇趾球)

小指根元の中足骨(小趾球)上記の3点を支点とした三角形の中でバランス保持を行う事により、2本足で立つことが可能となりました。

三点BALANCE保持理論

三点BALANCE保持理論とは、この3点の支点にバランス調整を行うことで支点保持力を高め、内外の縦足弓や横足弓の働きを活性化させてより質の高い重心バランスに調整して、足元から健康を促進する理論です。

踵骨と拇趾球を結んだ足部を内側縦足弓(内側縦アーチ)、踵骨と小趾弓球を結んだ足部を外側縦足弓(外側縦アーチ)、拇趾球と小趾球を結んだ足部を横足弓(横アーチ)と呼ばれています。

他社インソールとの違い

従来のインソール

世界中で販売されているインソールは足裏のアーチ部を高くすることで、よりフィット感を高める効果を持たせています。足の型を形成する足底板(ギブス)の考え方です。

更に、オーダーメイドインソールになると、足裏の型を取って成型されるものが多く、足裏にピッタリと合った肉の面で立つインソールとなります。

BALANCEインソール

BALANCEインソールは、各アーチの支点保持力を高めることにより姿勢保持筋の反応を高め、高い安定性と少ない力での強いバランスコントロールが可能となります。

また、足裏の各支点に適度な高さを施す事により、各アーチの靭帯運動を活発にさせ、足元から循環器の活動を促進し治癒効果を期待する事が可能となります。

足裏の三か所の 支点を土台とした骨の点で立つインソールです。

足の大切な話

足裏のアーチは、靭帯の伸縮により、上下に活性することで、機能しています。
従来のフィット感を高めたインソールの場合、盛り上げた構造が靭帯の運動を阻害し、足裏からの姿勢保持力を低下・減退させる場合があります。
外反母趾や内反小趾などの足病は、遺伝による歩行スタイルと靴の形状、足部の腱の緩みによってい起こると言われています。三点バランス保持理論によるインソールを使用して姿勢管理を行う事で、姿勢や歩行を改善することで、足部の悩みも解消されます。

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